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宝沢伊藤歯科医院 HIDCインプラントセンター
 
宝沢伊藤歯科医院
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伊藤克紀
   
生年月日
1963年9月17日生まれ
趣味
スポーツ(やることも見ることも)
星座・血液型
乙女座 A型

院長略歴

1988年
1992年
1993年
1995年
1995年
日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部総義歯補綴学講座
オグマ歯科医院(東京港区麻布)
伊藤歯科医院(郡山市)勤務
宝沢伊藤歯科医院開業
 

〈所属学会〉

・日本歯科補綴学会専門医
・日本顎咬合学会認定医
・日本口腔インプラント学会
 

〈所属スタディークラブ〉

・レーザー予防臨床アカデミー理事
・JIADS Tokyo Study Club会員
・歯科臨床十人会会員
・CPD会員
・全国インプラント専門医の会「さきがけ」会員
・KDSC (郡山デンタルスタディークラブ)
・FST (5ーD東京スタディークラブ)
 
 
 
 
院長の活動
 
 
 
 
EAO参加レポート

2014年9月25〜27日にイタリアのローマで行われた『ヨーロッパインプラント学会(通称EAO)」に学会演者のUCLA大学の小川教授と金沢市開業の船登先生に同行する形で参加してきました。学会でヨーロッパを 訪れるのは今回が始めてでしたが、おそらくこれからはアメリカよりヨーロッパの学会参加が中心となりそうです。というのも20世紀(特に後半)は歯科医療(特にインプラント治療)はアメリカが世界をリードする形で 進歩してきました。ところが21世紀に入りヨーロッパの躍進がめざましくアメリカをしのぐ勢いであるからです。インプラント専門医として有名な歯科医師もヨーロッパ(特にイタリア、スペイン、ドイツ)に増えてきま した。
また、企業展示ブースを見てもヨーロッパ開催とは言え、ヨーロッパのインプラント関連メーカーの出展が多かったのが印象的で、日本のメーカー展示はインプラント光機能化装置『Affiny』(当院で使用しているインプ ラント表面適正化装置)のみでした。本学会でも開発者のUCLA大学の小川教授、共同研究者のドイツのAtt教授・船登先生のプレゼンテーションがありましたが、インプラント治療の予知性を高めるすばらしい装置であることを改めて確認してきました。 その他にも多くの情報を得てきましたが、トピックスとして上げられるのは、以下のような項目です。

  • 上顎洞挙上術のクリニカルリサーチ
  • BP製剤服用者のインプラント治療
  • インプラント周囲炎
  • 抜歯即時インプラント埋入に関するクリニカルリサーチ
  • 埋入後即時機能のクリニカルリサーチ
  • 審美的インプラント治療
  • インプラント治療におけるCAD・CAM
  • プラットホームスイッチングの有用性の検証
  • インプラントの表面性状の違いによる予知性

また学会とは別にスペインに移動し、インプラント治療の世界的権威「BORGチーム」が主催するセミナーにも参加し、クリニックやライブオペの見学もさせていただきました。   今回の学会を通して学んだことを臨床に還元していきたいと思います。

 
 
 
 
 
Dr.Kan審美インプラントセミナー

2009年2月に、アメリカのロマリンダ大学のインプラント科の教授Dr.Kanの「前歯部の審美的なインプラント」の2日間の研修に参加してきました。どのような術式を用いれば天然歯のような審美的なインプラント治療ができるかを研修してきました。この研修で、前歯のインプラントも美しく仕上げることができるようになりました。

 
 
マイクロスコープを使用した歯科医療

21世紀に入り歯科医療はその技術が飛躍的に進歩しています。その技術の1つに
「マイクロスコープ下での治療」があげられるでしょう。裸眼では見えないものをマイクロスコープを使用して見て治療することで、病変の取り残しは格段に減り、治療の精密さは格段に向上するでしょう。

 
 
マイクロスコープを使用した歯科医療

2008年2月にマイクロスコープを使用しての研修を受けた時の実習風景です。
当院ではルーペタイプのマイクロスコープを使用しておりますが、拡大率の大きいスタンドタイプのマイクロスコープもしっかり使えるように研修を重ね、近い将来購入する予定です。さらに、異次元の歯科医療の提供が可能となるでしょう。

 
 
クリニカル・コーディネーターの導入

ITTO(国際セラピートレーニング協会)認定セラピストの宮地理津子さんを迎えて当院のクリニカルコーディネーターとともに、コミュニケーション重視の医療を行うための、セミナーを行いました。医療を提供する医師もスタッフも、医療を受ける患者さんも治療の結果に満足できる医療を追求すると「コミュニケーション重視の医療」という結論になります。

 
 
根管治療研修

歯科医師が行う治療で最も不確実な治療は「根の治療」です。見えないところを治療することがその理由ですが、だからこそ「科学性」が求められます。科学は日々進歩しており、常に最新の知識や技術・材料を取り入れ、昨日までは抜歯になっていた歯を今日は最新の治療により保存できるよう研鑽を積んでいきたいと思います。

 
 
全人的歯科医療

「科学」とは対極にある「哲学」の勉強会です。約2年間にわたり毎月1回大阪まで通い哲学を勉強しました。病気を「疾患」として捉えれば治療は非常に簡単です。しかし「疾患を持つ人がそれをどう受け止めているのか」に焦点を当てると問題は複雑になり、治療法も画一的ではなくなってきます。必ず個人にあった治療法が存在し、しかもそれはたった1つしか無いのです。その探し方の勉強でした。

 
 
ペリオ・インプラントアドバンスコース

インプラント治療技術の飛躍的な進歩は骨がなくなった部位にも骨を作り、確実なインプラント治療ができるようになったことではないでしょうか。その技術の獲得により理想的な場所に理想的な長さのインプラントを埋入することができるようになりました。それにより「予知性」の高いインプラント治療を提供できるようになりました。

 
 
「メイヨークリニック」インプラントコース

当院でインプラント治療をはじめた2000年にアメリカ国内でも有数のインプラント専門病院のドクターからインプラント治療の技術を教えてもらった時の写真です。私のインプラントの歴史はこのあたりから始まりました。

 
 
  日本では、歯科医院とは「病気になってから行くところ」という概念が未だに一般的であり、その結果、日本人の歯は削られ統け、抜かれ続け、80歳時の平均残存歯数が5〜6本しかなく、気がつけば世界−の入れ歯大国になっていました。欧米では、歯科医院とは「定期的に予防に訪れるところ」が常識こなっており、日本では定期的に予防に通われている方が、わすか3%であるのに対し、アメリカでは70%、スウェーデンでは80%にも達しています。小児期からの予防やメインテナンスの練り返しのおかげで、80歳時の平均残存歯数が、アメリカでは18本、スウェーデンでは20本以上と大きな成果を上げています。宝沢伊藤歯科医院では数年前よりその事実をもとに予防やメインテナンスの重要性を訴え、予防やメインテナンスに力を入れてまいりました。
日本では、歯科医院は「行きたくない場所」のベスト3にランクインしているそうですが、「歯を大切にしてもらえない」という問題の解決には病院側の努力も大いに必要であることを表したアンケートの結果だと思います。行きたくない理由の1つは「衛生面に対する不安」で、特に予防を受けに行っても治療室で受けなければいけないことが、予防が普及しない理由の1つとして考えられます。そこで、滅菌・消毒を徹底し、ディスポーザブル(使い捨て)を多用し、予防やメインテナンスあるいはインプラント治療の手術に関しては専用の個室を設けることでその不安を解消したいと思っております.
 
 
 
宝沢伊藤歯科医院
福島県郡山市富久山町福原
字沼下55-132
TEL 024-924-0888
FAX 024-924-0890
アクセス
国道4号ボウルアピア
(旧ダイマツボウル)北側
宝沢レイクニュータウン入り口
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